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革について:革の基礎知識

失敗しない革製品の購入方法やお手入れ方法など、革の種類や革製品について、革の基礎知識

馬革は、【horse leather】ホース・アニリンともいいます。牛革に比べて厚みや強靱性でやや劣りますが、柔軟性では優れていますので、椅子張りなどのインテリア製品用、また、レザー・ウエアに適しています。輸入先はアルゼンチン、アメリカ…

ゴートスキン山羊革というと、牛革や豚革に較べてあまり馴染みのない革素材かもしれませんが、有名ブランドでも使われているなど、意外に良く見かける革素材のひとつです。主な生産国はインドを中心とした足場の悪い地域に生息する山羊の革は、長い体毛に…

ディアスキン欧米の皮革文化が注目されることの多い日本だが、鹿革は古くから日本の武具に使用されています。もっとも馴染みある素材なのひとつです。湿気を吸い取る性質は日本の気候にも最適で、アイテムによっては洗濯も可能なのがうれしいです。…

シープスキンヤンピーともいわれています。子羊をラムと言い、大人の羊をシープと言います。羊の革は、豊かにカールした毛が自慢のウールシープと直毛のヘアシープに大別され毛を活かした製品が多いです。ウールシープは主に南北20度以上の高緯…

ピッグスキン飼育から皮革製品になるまで、国内で一貫して安定供給できるのが、豚革です。衣料としては、薄くて柔らかな質感であるために、グローブなどに用いられることが多い。耐摩耗性に非常に優れて軽くて通気性も良いです。規則的な毛穴…

メンズのファッション誌などの見出しにも大きく取りざたされるイントレチャート。最近の、ラグジュアリーブランドのレザーアイテムに多く見られる技法のひとつで、耳慣れない単語はイタリア語で“手編み込み”を指す。読んで字のごとく、ラムスキンな…

かつては、パンチングレザーと呼ばれ、主にバイク乗りのための夏用グローブなど通気性といった機能のみに焦点を当てた、限定的な製品が多かった。しかし最近のトレンドをみてみると、やはりラグジュアリーブランドのウォレットやバッグなどレザーアイ…

革ジャンは洗うというワイルドな人々は多い。バリバリの新品を着る気恥ずかしさと少しでも早く着古した風合いが手に入るからだ。しかし製品としてカタチになった状態で洗う方が断然格好いいのだ。それはレザーメーカーも知っていた。だが製品…

生産業に携わる企業が直面している問題のひとつ。それが地球環境への対策である。特に近年の革鞣しは、クロムやホルマリンなど毒性の高い廃液を出すことは必至で、廃液ろ過をはじめとする環境保全対策はすでに必須科目だ。また、クロム鞣…

皮革は、長期間放置すると硬化する傾向がある。硬化すると、製品としての美しさやや機能性が損なわれるのみならず、ひび割れて使用できなくなる虞がある。そこで、革の柔らかさを維持するため、保革油を塗ることがある。また、高湿度や汚れによって、…

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