menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 買い替え時期・タイミング
  2. 二つ折り財布
  3. 長財布
  4. コードバンとは
  5. 革と皮の違い
  6. 出張におすすめのカバン
  7. 革の色々
  8. 革の加工や染色
  9. タンナーとは
  10. 牛革の種類と基礎知識
閉じる

革について:革の基礎知識

カテゴリー:皮革の基礎知識

コードバンとは、農耕馬のお尻の一部から採れる革のことです。現在では農耕用の馬というのは生産されていないため、食用として少数生産されている馬から採られています。なので、非常に希少価値が高く、必然的にコードバンを使った財布などの革製…

“皮”と“革”、どちらの漢字を使うのか悩む人は多いと思います。どちらも「かわ」に違いはありませんが正確にいうと、動物から剥いだ生の状態のものを“皮”と表記します。これに対して私たちが、20世紀以降に人工的に作られたバッグや小物として…

ヌメ革タンニン鞣しの革を素のままに仕上げたものを言います。本来は無染色でオフホワイトまたは薄いベージュ色であるものを指しますが、一般には染色を施したものを含めていうことが多くその色の種類は豊富です。起毛革・スウェード・・・革…

経験とアイデアを駆使するタンナーによって、変革を遂げた革。そこに、さらに個性的な表情を加え、エイジングを楽しむための“化粧”。それが、染色や加工と呼ばれる工程である。日本古来の伝統的な染め技術を西洋から伝播したバッグや小物に取り入れ…

「タンナー」という職業をご存知の方は果たしてどのくらいいるのでしょうか。タンナーとは皮革製造に従事する仕事で、当然ながら鞄や革小物を製作するためには欠かせない、縁の下の力持ち的存在です。『 皮から革を作る 』が、このタンナー…

最も一般的な革であり、市場に多く流通する牛革ですが、牛皮は、革靴に使用される革としては最大数量であり、一般的に成牛の背中から脇までの皮を使用しています。加工する製品には、使用する部位や牛の年齢によって用途や風合いは大きく異なるり、製…

馬革は、【horse leather】ホース・アニリンともいいます。牛革に比べて厚みや強靱性でやや劣りますが、柔軟性では優れていますので、椅子張りなどのインテリア製品用、また、レザー・ウエアに適しています。輸入先はアルゼンチン、アメリカ…

ディアスキン欧米の皮革文化が注目されることの多い日本だが、鹿革は古くから日本の武具に使用されています。もっとも馴染みある素材なのひとつです。湿気を吸い取る性質は日本の気候にも最適で、アイテムによっては洗濯も可能なのがうれしいです。…

シープスキンヤンピーともいわれています。子羊をラムと言い、大人の羊をシープと言います。羊の革は、豊かにカールした毛が自慢のウールシープと直毛のヘアシープに大別され毛を活かした製品が多いです。ウールシープは主に南北20度以上の高緯…

ピッグスキン飼育から皮革製品になるまで、国内で一貫して安定供給できるのが、豚革です。衣料としては、薄くて柔らかな質感であるために、グローブなどに用いられることが多い。耐摩耗性に非常に優れて軽くて通気性も良いです。規則的な毛穴…

ページ上部へ戻る